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You are my light

八乙女光くんを応援しています

光くんの魅力25歳編③

はぁ…この目で見た訳ではない2017年1月19日をまだ引きずっています…。

さて、このシリーズ自体、3回くらいで纏められると思って始めたのに、まだ2月編…。うそでしょ…。
もっとサクッと書くつもりだったのに、書き出すとなんだかんだ止まらなくなるのはつまり、光くん、君の魅力は異常!ってことですね。

というわけで25歳と3カ月の光くんを振り返っていきましょう!


【2016年2月】
2.1 有吉ゼミSP
光くんはスタジオゲストで、特筆すべきはワイプでのコロコロ変わる可愛い表情くらいしか無いんですが、今思えば2016年で有吉ゼミに光くんがゲスト出演したのはこれが最後かな?と思ったので、魅力とは違うけど、ちょっと書いておきます。
ご存知の方も多いと思いますが、有吉ゼミと火曜ヒルナンデスのディレクターって同じ方なんですよね。そして、有吉ゼミとヒルナンデスのチーフプロデューサーも同じ方。
という理由もあるのでしょう、光くんは以前から ちょくちょく有吉ゼミに呼んで貰っていました。
有吉ゼミ自体、私は普段見てないので詳しくないのですが、VTRに出ているタレント以外のスタジオゲストは、ほとんど発言する機会がなくワイプ中心なので、光くんがゲスト出演しても、結局撮れ高少ないからなぁ~…なんて思ってました。(この感じ、火曜ヒルナンデスと構成が同じですよね…)
でも、呼ばれなくなると、呼ばれていた事の重要性に気付くものです。
同じくヒルナンデスレギュラーの大ちゃんも、この当時はまだ光くんと同じように、たまにスタジオゲストに呼ばれてワイプが中心でした。
でも最近はクーポンロケに行ったりして活躍してますよね。
私は個人的に『JUMPの中では』大ちゃんが一番バラエティの適正があると思っています。
これは天性の才能だと思いますが、大ちゃんってジャニーズなのに、初対面の共演者からでもいじってもらえるところが最大の武器だと思うんです。大ちゃんの親しみやすい人柄とキャラクターがそうさせるんだと思うんですが、共演者からして見れば、絶対共演しやすいジャニーズだと思います。だから、私がプロデューサーやディレクターだったとしても、光くんではなく、大ちゃんをキャスティングしちゃうだろうなぁ…。
もちろん、こんな風にロケ企画にキャスティングされるようになったのは、大ちゃんがヒルナンデスで自分のキャラクターを確立して結果を残してきた証拠でもありますよね!
光くんも、モノマネやらお料理やら主婦力の高い発言やら、すごく頑張っているのが分かるから、結果に繋がってほしいと思いますけどね…。
正直、光くんの狙ったボケは”イケメンだから”笑って貰えるレベルで、ジャニーズじゃ無ければ許されない滑り方をしてる時もあるからなぁ…笑
光くんとレギュラー番組でずっと共演しているタレントさんなら、まだいじり方やツッコミ方が分かると思いますが、初めて共演する人は、光くんがボケても、どう処理していいか分からないと思うんですよね。そもそも八乙女くんっていじっていいの?っていう。
まぁ、光くん自身、慣れない人と仕事をする時は、あまりボケたりしないですけどね。あと、光くんは慣れてない人に対しては相手が芸人さんだとしても、あまり つっこんだり、いじって笑いを取ったりしないですよね。光くんがJUMPメンバーとか心を許している人以外で、誰かをいじって笑いを取る場面ってほとんど見たことない気がします。
そういう所が、レギュラー番組以外で光くんがバラエティにゲストで呼ばれなくなった理由なのかなぁ…。
でも私は、人を落して笑いを取らない、その優しさが光くんらしくて、本当に大好きですけどね!人を落して笑いにするくらいなら、自分がボケて滑り倒した方が光くんらしくて良いと思います!
結構シビアに書きましたが、2017年バラエティを頑張りたいと目標に掲げている光くんのこと、もちろん応援してますよ!
もう そんなに言うなら、笑ってはいけない の西岡徳馬さんや斎藤工さんくらいの覚悟を持ってバラエティに挑んで欲しいですね。いや、そんな姿は全く望んでないけど…笑
でも、バラエティこそ本当に厳しい世界だと思うので、中途半端な頑張りでは結果は残せないですからね。

2.3 いただきハイジャンプ
この回は筋肉痛大運動会で、MVPはもちろん、ニワトリに怯えて降参ポーズで降参した雄也さんです。めっちゃ笑いました。本当に。
でも、そんな雄也の陰で、私は光くんの 企画の意図を理解した立ち回りの器用さを見て、さすがだなぁって感じていました。
オンエアでは、騙されていた事になっていましたが、多分 筋肉痛で運動会をする企画だというのは、3人は知らされていたんだと思います。
運動会が筋トレとは別企画だと思っていたら、運動会で3人は、筋肉痛を隠して頑張ろうとするか、筋肉痛であることをオープンにするなら自分達が何故筋肉痛なのか、どこかで説明しているはずですからね。まあ、さすがに競技の勝敗が面白い動き順で決まるとは3人も思っていなかったと思いますが…。
そういう裏まで考えると、光くんがおじいちゃん走りをしたりゴキブリのように網を潜って面白い動きをしていたのは、企画の趣旨に沿って盛り上げようとしたからなんだろうなって思います。普通に何も考えずに運動会をしてたら、筋肉痛だからってそんなに面白い動きなんて出来ないですよ。(ニワトリの雄也は素で面白い動きでしたけどね。あれは筋肉痛ではなく、ニワトリへの恐怖心からくる動きですからね。)光くんはニワトリ掴みの時も撮れ高を気にしていたし、どうしたら企画の主旨に沿ってその場を盛り上げれるか、いつも真剣に考えてやってるんだろうなぁ。
いたじゃんは正直、企画が面白くないことが多いからこそ、光くんの仕事人っぷりが際立つと言うか。やらせ感満載のめちゃくちゃな企画でも、ちゃんと企画として成立するように立ち回る光くんに、スタッフさんも、かなり助けられてると思うんですよね。

2.5 シブ5時
普段は見れないらじらーの裏側を取り上げてくれてとても貴重でしたよね。
スタッフさんとの打ち合わせ時の光くんの様子が礼儀正しくて、仕事に対する真摯な姿勢が垣間見れて嬉しかったです。カメラを口説いていたので、カメラ目線での口説きも見れたし、口説き終わってすぐに目線を外して、俯いて照れた光くんも可愛かったなぁ。
でも、いのちゃんの見たくない裏側まで見えてしまってがっかりもしましたけど…。
因みにこの時の口説きのパーセンテージ覚えてます?!
いのちゃん:光くん:安達解説委員=79%:17%:14%ですよ?!
信じられます?!あー悔しい…笑

2.6 王様のブランチ
ひかけとで買い物の達人のコーナーに出演しましたね!2016年のゲスト出演で、1番好きなのはこれかなぁ!本当に2人のプロモーションビデオかな?って言うくらい、2人の魅力が伝わるロケだったと思います。
TBSだから金八先生にも触れてくれたし、ロケ中のひかけとの優しい空気感がすごく素敵だったし、ベースとギターの腕前を披露できたのもいいアピールになったんじゃないかな。2人とも、とてもかっこ良かったです。
本当に光くん、もっとテレビでベース弾いてほしいですよね。ヒルナンデスで、ベース持って旅に出る企画してほしいくらい。で、旅先でお世話になった人にベースで御礼するみたいな(雑な提案)。でもそれくらい世間に知られてほしい。
このロケVTRが終わった後、スタジオの感想で、ノンスタ井上さんが「あったかい気持ちになる」って言ってたんですが、激しく同意!!って思いました。
圭人が山ちゃんへのプレゼントを優先して、自分の欲しいものを一つも持ち帰れなかったり、そんな圭人に光くんが、誕生日プレゼントとしてエフェクター買ってあげるよって言ったり、本当にほっこりと幸せな気分になりました。

2.11 究極バトル”ゼウス”
番組自体は全然面白いと思ってないですが(ストレート)、光くんのレスリングを見れたのは超超ありがたかったです!!
鍛え抜かれた細マッチョの体型…本当にかっこいい。対決前に出川さんを煽ったり、ブルース・リーの真似をしながら距離を詰めたり、バラエティって事もきちんと理解した上で、圧倒的な強さで勝利しましたね。
格闘技をやってる光くんに、出川さんを当ててくるあたりはちょっと出川さんが可哀想だったし、スタッフも事前の情報収集が足りないと思いましたけど、強い男…シンプルにかっこいい。
2015年から徐々にポンコツがバレて、八乙女ポイント(既に懐かしい)を貯めまくっていた光くんだけど、やっぱり光くんはイケメン!かっこいい!と改めて思いました。

【2016年3月】
3.1 教科書で学べない災害
光くんがこの手のちょっと堅めの番組に出ることって初めてじゃないでしょうか?
私は参観日にお勉強ができない息子を見守る母親のような気持ちで見ていました。(子どもいないけど…)
光くんは、ぽわぽわな発言をして櫻井くんにつっこまれたりもしていましたが、故郷が地震で大きな被害を受けた光くんとっては、とても意義のある出演でしたね。
鰹節をしゃぶる光くんが可愛かったなぁ。
光くんは、一般教養レベルの知識を学んでくれたらもっと活躍の幅が広がるのになぁ、とも思いますけどね。まぁ適材適所だから、多くを求めすぎても良くないかな。変に知識を得すぎたら、光くんの純粋さや素直さが失われてしまうかもしれないし…。中途半端に教養のある人って、変に斜に構えたり屁理屈言ったり物事を批判的にみたりするイメージなので…笑

【2016年4月】
なし!

この勢いで、4月まで書こうと思って、自分のTwitterとか、録画とか、掘り返したんですが、本当に全く無いんです。
いや、光くんが常に魅力的であることはもちろん前提でね、特筆すべきことがなかったんです4月は。
ちなみに、3月も、教科書で学べない災害 以外は特になかったなぁ。さよならセンセーションも発売されたのに…笑
多分私自身の問題もあると思いますが、この時期から7月くらいまでは、本当に光くんに演技の仕事が来ないことに悩みすぎてて、全てをネガティブにしか捉えられなかったんですよね。今思い返しても辛い気持ちになるくらい。
4月26日のヒルナンでは、光くんのツートンに驚かされ、何かの役作りだと信じたくて、それ以降毎日明け方に起きてはネットの解禁情報をチェックして、勝手に落ち込んでたなぁ…。本当に丸一年以上、演技の仕事が無い事なんて、近年では無かったから。
あと、録画とかを見返して改めて思ったんですが、2015年末から2016年5月くらいまでのビジュアルは、今までの光くん史の中で1番低迷期な気がします。
いや、光くんが常にカッコイイことはもちろん前提でね、私の中では低迷期でした。
1番の原因は、矯正を始めた直後の口元の不安定感かな。しょうがないですけどね、こればっかりは!矯正を始めたことに関しては、本当によくぞ決意した!って思って大賛成ですから。私自身は八重歯があっても無くても光くんの好き度合いは全く変わりませんが、もっと一般受けを狙うなら、きっと八重歯は矯正した方がいいと、ずっと思っていたので。
あと、この頃の光くんは痩せすぎでした。私は痩せてる光くんが大好きだと思っていたので、光くんがこの後太り始めるんですが、当初は、本音としては”細いままでいて!”って思っていました。しかし、今見返したら、え?光くんこんなガリガリだったっけ?ってびっくりするくらいの細さでした。しかも、この時期のTwitterで、細い光くんをめちゃめちゃ心配している自分がいました。記憶って曖昧…。そんな訳で、ウェイトアップも、今となっては大正解だと思います。お顔周りにお肉が付くと、若く見えますし、優しい表情がより優しく感じられます。


さぁ、まだ4月…。そして、しばらく(私の気持ちの)暗黒期が続きそうですが、5月以降はまた次回の更新で…!