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You are my light

八乙女光くんを応援しています

悲喜こもごも

 悲喜こもごも

一人の人間が、悲しいこととうれしいことを、代わる代わる味わうこと。
 
日常生活で実際に使う機会は滅多にない言葉だと思いますが、気付けばここ一年くらい、私はずっとこんな心境でした。
 
5月9日も まさに”悲喜こもごも”な1日でした。
 
 
まずは、ヒルナンデスについて。
 
いのちゃんが映画の告知で出演するのは、まぁ予想通りの展開なので、覚悟はしていました。
ニトリとホームセンターは、似たようなカテゴリーだし、今回のロケは光くんと一緒なのかなぁ?なんて思いながら、それはそれで私としては複雑な気持ちもありますが、それでもやっぱり新しい光くんを見れるのは嬉しいし…なんて、当日までモクモクと考えていました。
しかし、火曜日の朝、ニトリロケのメンバーはいのありとあさこさんと渡部さんだということが判明し、失意の中、もう録画は見ずに消してやるんだ…とやさぐれた気持ちで通勤電車に揺られることになりました。
 
もちろん良く分かっていますよ、いのあり人気は。特に新規の方の…。(あ、他意はありません、事実を語っているだけです。)
そりゃあ映画の告知だし、話題性があった方がいいに決まっています。ファンの需要にも合っているしwin-winですよね。当然のキャスティングだと思います。納得のキャスティングです。というか”ニトリがホームセンターと同じカテゴリーっぽいから光くんがロケ担当だろう”だなんて、そっちの方がよっぽど無理のある理屈です。
 
そんなこと、頭では十分な程に分かっているのですが、心では現実を受け入れきれなくて、消化不良の気持ちがどんどん心の奧底に重く溜まっていくこの感じ…。
 
それでもやっぱり、気になって昼休みにネットで様子を探ってしまうんですよね。火曜日のルーティンだから。
 
結局ネットで、光くんのビジュアルが本日も素晴らしいことを確認し、ワイプの表情が本日も可愛らしいことを確認し、オム岡巨匠の三点倒立発言を謝罪したことを確認し、強めに猫いじりされたことを確認し、スタジオクイズで積極的にボケていたことを確認し、サプライズでぺこ&りゅうちぇるの結婚をお祝いする友達想いの優男だということを確認し、そんな光くんの活躍の全てをこっそり仕事中に確認し終えて(仕事をしろ)、あぁなんて素晴らしい回なんだ!早く帰って録画を見よう…と思ったのでした。
 
そして帰宅後、最初から最後までしっかり全部見て、光くんの見所だけを珠玉の8分間に編集して、番組HPから感想を送った頃には、朝のやさぐれた気持ちはすっかり吹き飛んでいました。結局いつも気持ちを変えてくれるのは光くんなんですよね。
 
それにしても、渡部さんには本当に本当に頭が上がりません!!ロケにいない光くんの猫嫌いをあんなにいじってくれるなんて!!
もうグルメ本買って恩返ししよう。二冊買おう。なんなら本に載ってるお店に行って「渡部さんのグルメ本を見て来ました」っていうお客さんを演じよう。
それくらい渡部さんには感謝ですね。
テレ東時代から光くんと共演している渡部さんは、きっと光くんのこと、気にかけてくれているんだろうな。
ヒルナンデスで光くんが猫に遭遇するときは必ず隣にいる渡部さん。そして、猫に怯えて逃げる光くんの映像を、大好きだと言ってくれる渡部さん。渡部さんのお陰で可愛い光くんをたくさん見ることができました。本当にありがとう、わっくん…。
渡部さんに限らず、光くんは共演者の方に愛されてるなぁ、と感じる事がすごく多いので、礼儀正しくて真面目な光くんの事だから、きっと一緒にお仕事をする方と良い関係性を築けているんだろうなぁ、と思います。
スクール革命でも、最近はザキヤマさんも若林さんも積極的におバカいじりをしてくれますよね。とんちんかんな解答をした時に、二人がおバカ発言をつっこんでくれる事で、光くんの解答がオンエアされる機会が増えていると思います。ハゲネタや おバカネタは、アイドルとしてはどうなの?って思うところもありますが、スク革メンバーは大抵いつも面白く美味しく笑いにしてくれるので割と安心して見ていられます。でもJUMPメンバー間でのバカいじりは嫌いですけどね。いじっても面白くできるほどの技量がないから、本当にただ馬鹿にしているだけのように感じてしまいます。
 
 
 
おっと、少し話が逸れましたが、ヒルナンデスの次は、ツアー発表での悲喜こもごも…。
 
ようやくツアーが発表されたことは、もちろん喜ばしい事ですが、10周年の特別感を期待していただけに 正直がっかり感は否めませんでした。
追加公演が前提だとしても、会場選定の意図は何なのでしょうか。どうせドームコンも見越しているのかもしれませんが、それだってやる事が決まっているなら同じタイミングで発表すればいいのに。
小規模のアリーナツアーだけを先に発表して、倍率がめちゃめちゃ高くなるのでは?という不安感でファンを煽って、名義を更に追加させようという事務所の思惑を疑ってしまいます…。人間は不安を解消する事に対してはお金を惜しまないですからね。
そして、一番引っかかるのは…なぜ宮城公演は無いのか。キスマイの事例から、宮城の追加公演の可能性を期待しているファンの方もいらっしゃるかも知れませんが、最終的に追加されるかどうかではなく、そもそも何故、宮城公演が最初からスケジュールに入っていないのか。
2012年以降smartコン以外は毎年やっていて、東北の中心都市でもある仙台、光くんがあんなにいつも楽しみにしてくれているセキスイハイムスーパーアリーナを、何故わざわざ10周年ツアーで外す必要があったのでしょうか。
もし運営側の単純なミスで会場を押さえられなかったのなら、もうそのスタッフは解雇してほしいくらいだし、別の理由があって敢えて外したのならきちんと説明してほしいです。
それとも宮城は、光くんと八乙女担以外には全くどうでもいい、単なる地方会場の1つにすぎないということでしょうか。
 
 
私は医者僕の演技がきっかけで光くんのファンになったので、光くんに演技のお仕事が来ないことが凄く焦れったいし不満ではありますが、一方で状況的には仕方ないと理解しているつもりです。
ドラマや映画でジャニーズがキャスティングされる最大の理由は人気と知名度があるからでしょう。キャストに演技力を求めるなら、わざわざジャニーズを起用しなくても、俳優一本で頑張ってる実力派がたくさんいるでしょうから。
光くんの演技は上手いと思うし大好きだけど、はっきり言って、”ジャニーズの”光くんが演技の仕事をもらう為に今一番必要なのは、演技力よりも人気と知名度を上げる事なのです。
バーター枠を狙うとしても、事務所の推し枠には優先順位があるだろうし、デビューして10年…若手が沢山いる中で、光くんはもう、推される時期はとっくに過ぎているでしょう。
 
歌割だって、光くんのパートが昨年から明らかに減ったのは本当に残念ですが、それについても現実は理解しています。
『今のJUMPの売り方で』光くんが歌割を増やす為には、せめて人気5番目以内に入るか、歌唱力で他のメンバーをリードできるくらいの実力を付けるか、どちらかしか道は無いと思っています。
 
演技の件も、歌割の件も、気持ちの面では受け止め切れずもやもやしてしまうけど、頭ではちゃんと分かっています。いくらモンペファンの私でも、それくらいは理解しています。
 
でも、宮城公演まで、”単なる地方会場”という そんな位置付けだったとしたら、それが現実だとしたら、それこそ本当に私にとっては、とても受け入れがたい現実なのです…。
 
そんな訳で、10周年ツアーの発表は、悲喜こもごもというより結果的には悲しみが8割ですが、例えどんな状況だろうと、光くんの魅力は変わるわけではないので、もうグチグチ言うのはこれで最後にします!!
 
公演会場については、光くん自身も受け止めて、その上で9日のヒルナンデスで素敵な笑顔を見せてくれたのだと思うので、その気持ちを大切にしたいと思います。
 
 
 
 
去年の今頃、私は光くんに新規のお仕事が来ないことをずっと不満に感じていました。いつも頑張ってる光くんに仕事が来なくて、他のメンバーばっかり仕事が集中して、マネージャーもっとしっかりしろよ!!くらいに思っていました。馬鹿みたいに本気で思っていました。
でも、当たり前だけど、頑張ってる・頑張ってない で仕事が貰えるような世界ではないんですよね。
9人の中で仕事を分担したり、順番に仕事が回ってくる訳ではないのです。
人気があるから仕事が集中するし、話題になるからオファーされるんです。
 
芸能界で生きる厳しさなんて光くんは既に嫌という程分かっているだろうし、人気商売ですから自分のファンの数とかグッズの売上とか当然 数字で報告を受けていると思うし(一般企業で社会人をしていたら当たり前の感覚ですが、J事務所の方針は違うかな?)、それでもなお、光くんがファンの前ではいつもキラキラ笑っているのは、光くんが自分で選んだ道を進んでいるからでしょう。
その清々しい程 迷いのない姿勢に、私はいつも勇気付けられます。
 
 
2017年5月現在、光くん個人の新規のお仕事は今年に入って未だゼロです。仕事の数で言えば、去年よりも状況は悪いですが、私はもうその事で去年のように暗い気持ちになったりはしません。
悲喜こもごも は、いい加減もう卒業しようと思います。
 
今私が不満を感じている世界は、光くんが自分で選んだ世界だから。そして、光くんを輝かせてくれる世界だから。
 
置かれた場所で、置かれた状況を受け入れて、どんな場所でも一生懸命咲き続ける光くん。
その姿を応援できて私は本当に幸せです。
だから、悲しいことなんてもう何もないのです。