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You are my light

八乙女光くんを応援しています

出世コース

 
ジャニーズ入ってすぐにテレビ番組にレギュラー出演して、金八オーデションに受かってメイン生徒の役を貰って、りぼんで漫画化されて、Jr.大賞の恋人にしたいJr.1位に選ばれて…ずっと順風満帆のジャニーズ人生を送ってきた光くんだから、当然定期的に演技のお仕事が来て、主演映画もやって、21〜23時台のドラマで主演張って、あわよくばゴールデンにレギュラー番組持ってるくらいの今を想像してたんですよね…。
 
だからこんなにも焦れたっいんです。
 
 

光くんの魅力25歳編⑦

やる気が途切れないうちに、パート7を更新したいと思います!

パート6では触れなかったのですが、7月はJUMP 5枚目のアルバムDEAR.が発売され、同アルバム名を引っさげたライブツアーが大阪からスタートしました。
4、5、6月と光くんに新しいお仕事が来ないことにジリジリしていましたが、一つの希望は、このアルバムでした。
きっとアルバムには光くんの作った曲が収録されているんだろう。単独でのお仕事は無いけど、グループとしてのお仕事(楽曲活動)で才能を発揮しているに違いない!作詞かな?作曲かな?それとも作詞作曲かな??!

……しかしアルバムが発売されて そんな一縷の望みも打ち砕かれ、私の気持ちはさらなるダークサイドへ墜ちていきました。
光くんは5月に金髪ピンクメッシュで現れて以降、髪色遊びがとどまるところを知らず、私が勝手に光くんを取り巻く環境へ不満を感じているのも相まって、光くんもきっと今の現状に悩んでいるに違いない!って思い込んでいました。
急に指輪を付けるようになるし、ライブでのメイクも派手になるし、去年のツアーでハチマキを巻いて友だちから貰ったマイクラのラバーバンドを付けてた光くんは何処に行ったの??という感じでした。
この時期、光くんの中の人が変わったんじゃないかって、他担も八乙女担も言うくらいに、プライベートでも外見でも今までとは変化した光くん。プライベートではメンバーとごはんに行くようになるし、まさかのやぶひかサシメシまで実行されましたからね。
この当時の光くんが、結局どういう心理状態だったのか、本心を聞けることは無いのですが、今となっては この変化が無かったら、私はダークサイドから抜け出すことは出来なかったかもしれません。
光くんは仮に悩んでいるとしても、前向きな悩み方というか、トライアンドエラーで答えを導き出していこうとするタイプだと思うんです。一つの場所で止まらない、そんな悩み方。

だから光くんの試行錯誤を見守って行こう、色々な変化の先にきっといつか答えを見つけてくれるはずだ…そう思わせてくれました。
だって、どんなに変化しても、お仕事が大好きでいつも一生懸命な姿勢はずっとずっと変わりませんでしたからね。

光くんの変化を見守る中で、もう一つ私の気持ちを支えてくれたのは、数々の遭遇情報や番協レポでした。
6月後半〜7月は歌番組特番での番協レポ、27時間テレビの高校訪問時の遭遇情報、ヒルナンロケでの遭遇情報、8月はライブ告知の為のローカルテレビ・ラジオ番組出演時の公開収録レポや遭遇情報…私がネットで見つけた限りの範囲ですが、八乙女担も他担も一般の方も、本当にみんな光くんの対応を絶賛していました。

ライブでのファンサービスも全力ですごく幸せな気分にさせてくれましたよね。

あぁ素敵な人を好きになったなぁ〜、とそういうレポを見るたびに嬉しくなりました。

そうやって光くんの素敵な部分を見つけながら、ダークサイドから少しずつ抜け出せた時期が、この8月あたりだったと思います。

というわけで、ようやく25歳と8ヶ月の光くんの魅力!まさかの今から本題です…!

 

【2016年8月】
8.14 スクール革命
イマドキの病院事情を学ぶ授業でしたが、PET検査をペットが受けられる検査だと思って、「ペットは人間より繊細だから費用が高いんだ?」みたいな天然発言をした光くん。この天然発言がとっても無邪気というか、本当に自信ありげに納得したような感じの言い方ですごく可愛いかったんです。そして、その天然発言をサバンナ高橋さんにつっこまれて、本当に恥ずかしそうにガチ照れした光くんが、もう箱に入れて飼いたいくらい可愛かった…泣
ガチ照れしてる光くんってめちゃくちゃ可愛いですよね!ザキヤマさんも思わず「かわい〜なぁ〜!」って言ってて、本当に代弁してくれてありがとう!って思いました。

8.16 ヒルナンデス
光くんの髪色遊びで1番衝撃的だったのが、この日に初お披露目された”明太子レッド”ですね。見守るとか言いながら、さすがにこの時は、これから光くんはどうなっちゃうんだろう…って不安になりました…笑 これを見て、多くの八乙女担が、”早く八乙女光に演技を!!”って強く思ったと思います…笑
そしてこの日はりゅうちぇるとのホームセンターロケが放送された回でもありました。ロケ時はりゅうちぇるのキャラに喰われっぱなしな感じがしましたけど、このロケをきっかけに2人が友だちになったので、結果オーライですかね?

8.17 リトル東京ライフ
この日の放送では、光くんがはしご工場の仕事を体験しました。やっぱり真面目な光くん。キツイ作業ほどいい顔する光くん。番組でも、ドMだと言われていましたね!
MかSかって、相手との関係性によっても変わるものだと思うんですが、本質的には光くんはやっぱりMなのかなぁ?
光くんの場合、Mというより、犠牲的精神が強いって言った方がしっくり来るかなあ、と私は思います。自分の能力を誰かの為に使うことに喜びを感じるタイプ。いたジャンの洗濯バサミも、痛いのが好きな訳ではなく、自分が体を張って頑張る事でメンバーに貢献できる感覚が嬉しいんだと思うんです。
そもそも、周りを照らす光になりたいっていう考え方が、自己犠牲の精神ですよね。そんな光くんのことをすごくカッコいいと思うし、と同時に必ず報われてほしい、幸せになってほしい、というモンペな気持ちもわいてきます。

8.17 いただきハイジャンプ
歴史に残る神回でした。猫vsひかにゃん。猫を前にした光くんって、完全に猫ですよね。猫が猫を怖がってるみたい。
光くんには本当に申し訳ないんだけど、本当に本当に可愛いかった…。
光くんはJr.時代からずっと猫が嫌いだと言い続けているので、それはもう相当嫌いだと思うんですけど、あそこまで触れたのはすごいですよね。光くんはよく”自分が猫を嫌いな感覚は、みんなが蛇を嫌いな感覚”って説明してますが、その感覚なら、私は絶対に触れないですもん。(ちなみに光くん、蛇は全然触れますよね。)
仕事だと、どんな事でも頑張っちゃう光くん。きっとただ怖がってるだけだと企画にならないと思って一生懸命だったと思います。企画を盛り上げる為のサービス精神と自己犠牲…本当に素晴らしい!一緒にロケをしたメンバーが薮くんと大ちゃんっていう2人だったのも良かったですよね。光くんの様子を見守りながら決して無理強いはしない。光くんの性格を良く知る2人だから、光くんも安心してロケが出来たんじゃないかな。


後はちょっとまとめてしまいますが、8月後半は、ライブツアー&アルバムの告知で福岡と宮城のローカル番組に出演した光くん。
福岡は知念くん、宮城はいのちゃんとコンビでした。
このローカル番組での光くんが、ずっとずっと嬉しそうにニコニコしてて、Twitterで動画を見つけては「めっちゃ好感度高い。本当に良い子…。」って呟いてました。告知の為じゃなく、純粋に新しいお仕事を楽しんでいるんだろうなぁって、見てるこっちまで本当に幸せになりました。
OH!バンデスの光くんとか、夏休みにおじいちゃん家に遊びに来た孫みたいでしたよね!
ファンを恋人目線とか親目線だけじゃなく、祖父母目線にまでさせる光くん…
くるくると変わる光くんの色んな表情や行動に、私自身 初めて湧き起こる感情をたくさん体験しています。
だから結局は、光くんのファンでいることが本当にとっても楽しいんですよね!

光くんの魅力25歳編⑥

気付けばこのシリーズもパート6まで来てしまいました…そしてまだ7月っていう…。

たまに 自分がどんなことを書いてたか読み直してみると、本当に恥ずかしげも無く何語ってるんだろう…と我に返って全消去してしまいそうになるので、自分のブログと交換日記(古いw)は読み返さない方がいいと気付きました。最近はもう、光くんに魅了されたばばあが1人、確かにこの世に存在したという事実を残しておけたらいいかな…とそんな気持ちで書いています。
 
そんな訳で(?)開き直って、光くんの魅力が満載の7月の続きから振り返ってみようと思います。
 
【2016年7月】
7.6 リトル東京ライフ
光くんがマンホール工場の仕事を体験したこの回。本当に良い意味で予想どおりの光くんが見れました。
”チャラそうに見えて真面目”っていうギャップは、光くんを好きになり始めた初期の頃に私がやられた魅力のひとつで、光くんの事を良く知らない人にまず最初に伝えたい魅力のひとつでもあります。
愚痴も言わず、キツイ作業を直向きに黙々と頑張る光くん、バラエティと言うより もうドキュメンタリー番組でしたね。
光くんの場合、仕事だと思ったら、どんな事でも基本的にやり遂げるっていう選択肢しかないんだと思うんです。
だから光くんに対しては、仕事で高いハードルを沢山用意して欲しいんですよね。24時間TVで披露してくれたTAOみたいなやつ。ちょっと難しいかなって思う事でも、光くんなら必ず乗り越えて、その分成長してくれるはずですから。
私は光くんがメンバー含め周りの大人達に甘やかされているのを見るのが大好きなんですが、一方で真の実力が求められるようなシビアな世界で戦ってほしい、という思いも持っています。タレントしてもっと大きく成長して、色んなジャンルで活躍してほしい。だから、20代のうちはハードな環境で色々な経験を積んでほしいなぁ。
ちなみにこの回は、光くんのガチお風呂シーンが見れてお得な回でした。お風呂で工場の方と普通に会話してるシーンが、芸能人っていう壁を全然作ってない素の感じで素敵だなぁと思いました。
 
7.13 ヨルナンデス
春くらいから、似てる似てると言われ始めた 光くんのりゅうちぇるのモノマネ。ついにこの日、りゅうちぇるの故郷ちぇるちぇるランド(沖縄)で、ひかちぇるが誕生しました。喋り方もだけど、まずビジュアルが かなり似てますよね。ゴールデンタイムの特番という事もあって、ファン以外にも結構な反響がありました!
ヒルナンデスでずっと似てないモノマネを続ける光くんを心配していましたが…笑、チャレンジを続けていればハマるキャラも見つかるんですね。ちなみに光くんは、ヒルナンデスの新年特番(総集編)で、”今年の抱負は?”って質問に、2年連続で”モノマネのレパートリーを増やしたい”みたいなコメントをしています。何がそんなに彼をモノマネに駆り立てるのか…結構ずっと謎なんですが、このヨルナンデスをきっかけに、その後りゅうちぇると共演してお友達になれたので、結果的にモノマネを続けて良かったね、光くん!
 
7.16 らじらーサタデー
この日は、1年半?くらいかけてようやく完成したオーダーメイドの新ベース”銀太郎”の音色を聴かせてくれました!
口説きでベースを弾いたのに、結局いのちゃんに負けてしまって、さすがの光くんも本気でヘコんでいましたね…笑 
八乙女担の力及ばず申し訳ない…
でも待ちに待ったベースが完成したのが嬉しくて純粋にはしゃぐ光くんが可愛かったし、ファンの為にらじらーで弾こうと思ってくれたサービス精神が本当に素敵でした!(しかも、この次の日のひかぺの更新では、ネックの部分の写真をアップしてくれたんですよね!)
 
7.19 ヒルナンデス
渡部さん、しおりちゃんと訪れた一級建築士のお宅訪問ロケ。急に現れた天敵の猫ちゃんに驚いて、光くんは咄嗟にキッチンの壁を使って体を宙に浮かせて猫を避けていました。光くんには申し訳ないけど、その姿が 本当に本当に可愛かった!いや、本当に本当に本当に可愛かった!!
 
私はこの番組自体が好きではないので、なし崩し的にJUMPがサポーターになってしまったことは結構複雑な気持ちでした。
まぁでも 番組内容は非常につまらなかったですが(辛辣)、光くんに関して言えば、結果的にかなり活躍していたと思います。
まずはキスブサ企画ですよね!何回リピったか覚えてないけど、ビデオテープの時代だったら確実に擦り切れてるくらいはリピートしました…笑
薮くんは、何かの雑誌で”光がボケに走らなかったのが意外だった”みたいな事を言ってましたけど、私は絶対ガチで来ると思ってました。なぜなら光くんは企画の意図に忠実だから。企画の意図を無視したボケ方はしないのが、光くんの真面目さなんですよね。
でも、その光くんの”ガチ”が果たしてカッコイイのかどうかは半信半疑な部分がありました。いや、でも、やっぱり かなり期待はしてたかな…笑
そして、本当に 期待を大きく上回る最高のイケメンっぷりを見せてくれましたね!
光くんは、自分がアイドルであるという前提を忘れずに、でも素を感じさせるような自然なかっこよさを演じたところが本当にプロだなぁと思いました。
マイコへの接し方を見て、私達オタクは、自担のプライベートでの女性との接し方を想像すると思いますが、それは、自分が思い描く自担像の延長線上である事が重要なポイントだと思うんです。
こういう企画は意外性も必要だけど、オタク達がグッとくる意外性というのは、あくまで自担のイメージ(それぞれの自担像)の延長線上にある意外性で、自担のイメージと全くかけ離れたような意外性はあんまり求めていないんですよね。
光くんの場合は、必要以上にマイコを触らないところが、まずアイドルとしての自分を意識していたと思うし、行ってきますって言いながらバイバイする可愛い仕草だったり、マイコへの自然な優しさと気遣いを見せることで、プライベートでの女性への接し方をファンに想像させつつ、最終的にロマンチックなプロポーズで意外性を出す…と、まさに、ファンを唸らせるには最高のシナリオでした!
あと、あんなに派手髪なのに、全くチャラさを感じさせないところも、光くんの誠実な人柄が出てるなぁと思いました。
しかもあんなにカッコ良かったのに、実はゴーグルが逆さまだったり、水面から顔を上げた時小さな子どもみたいに必死に目を拭っていたり、そういう素でぺろい部分が見れたのもファンとしてはキュンとしました。
そして何より、このキスマイとの対決の為に泳げるように練習したんですから素晴らしいですよね!(本当は水泳対決の為に頑張ってたんだけど。)知念くんが雑誌でキスブサ企画について”光くんがいい事思い付いたって自信ありげだった”というような話をしていたので、このシチュエーションも結構事前に練ってくれていたみたいだし、いやぁ本当に、一つ一つの仕事に全力で取り組んでくれる光くん最高ですね!!
(ってキスブサだけでどんだけ語るんだ…)
27時間テレビはこの企画の他にも、高校生スーパーダンク選手権のサポーターをやっていたJUMP。光くんはメンバーの中で一番多くの高校に訪れていましたね。高校生や先生とも上手くコミニュケーションを取っていて、ロケ慣れしてる光くんさすが!って思いました。そしてスタジオで光くんが 自分が取材に行った高校の生徒たちをすごく一生懸命応援している姿にも胸を打たれました。
とにかく27時間テレビの光くんは一瞬一瞬が素敵すぎて、もう、どんだけ好きにさせたら気がすむの!!という感じでしたね。
私は実生活ではかなりリアリストだしシビアに物事を考えるタイプなので、光くんがこんなにもずっと夢を見させてくれる理想的なアイドルである事が怖くなる時すらあります…笑  実はバツイチ子持ちくらいの裏設定があっても、全然お釣りが来る。いやぁ、もうこれ以上、私の中の光くんのハードルをあげないで!!と思いますね。本当に。
 
7.27 いただきハイジャンプ
27時間テレビのJUMPスーパーダンクの舞台裏を放送した回でした。正直こういうところが、ズレてるんだよなぁ〜って思いましたけど。まあファンしか見てない番組だから いいのかな?一生ファンにしか見てもらえない番組でいいのなら、それでいいですけどね。
さっき熱く語った27時間テレビのターンでは敢えて触れてないですが、JUMPもスーパーダンクをやったんですよね。本当はオープニングアクトでさらりと決めるはずだったのに、4回挑戦しても全然決めれなくて、ファン以外の人は ぽかーん だったと思います。ファンの私でも結構 ぽかーんでしたから。結局 翌日のスーパーダンク選手権の企画の途中で時間をもらって 3回目にようやく成功することができました。私は、すごい!!カッコイイ!!っていうより、あぁ良かった…としか思えなかったですけど。
そしてその舞台裏を、わざわざ いたジャンで取り上げて、忙しい中 JUMPも一生懸命頑張ってましたっていう内容は、ちょっといくら好きでも 薄ら寒いわって思ってしまいました。(捻くれたファンですみません…)いや、だって、頑張って当たり前ですからね。それが彼らのお仕事ですから。もっと言うと、成功する事まで含めて彼らのお仕事ですから。
こんな風に言い訳みたいな舞台裏を見せられても全然嬉しくないから!って思いながら この回のいたジャンを見てましたけど、私はここでも、あぁやっぱり光くんが好きだなぁ〜って思う場面がありました。
スーパーダンクが成功した後、メンバーが感想を言ってたんですが、その時光くんが”あの場所で決めるのは本当に難しいから、一回で決められる高校生達は本当にすごいと思う!”っていうようなコメントをしてたんです。そう!そこ!一番頑張ってたのはギャラを貰っている訳でもない高校生なんですよね!JUMPはあくまでサポーターですからね。しかも7回もチャンスを貰ってるし。光くんはずっと”高校生が主役の企画”っていう前提を忘れていなかった。たとえJUMPの舞台裏密着でも、企画の主役である高校生達に焦点を当てて感想を言う光くんは、本当に自分達の役割を理解してるな、と。モヤモヤしながら いたジャンを見ていましたが、光くんは”頑張ってるのは自分達じゃなくて高校生だ”ってちゃんと分かってる!さすがだな!って思って嬉しかったです。
 
まぁスーパーダンクはJUMPも貰い事故的な部分はあるかなとも、ファンとしては思いますけどね…。特に最後のJUMPと高校生全員でスーパーダンクする企画とか、本当に笑えないくらいの大事故でしたから…。
頑張ったのに評価されないっていうのは、ファンとしては一番辛いですけど、結果を残せるかどうかで次のステージに行けるかどうかが決まる世界です。もっとグループとして高みを目指すなら、こういう場面でもちゃんと結果を出せるようになってほしいな。事務所の力で推されてるだけの中身からっぽのグループにはなって欲しくないので、敢えてシビアに…。
 
おっと、最後はばばあの小言で話が逸れましたが、25歳の光くんの魅力 8月以降は、また次回の更新で!!

光くんの魅力25歳編⑤

ようやく折り返し地点の6月です!

ツイッターを見返すと、この頃も 光くんに新しい仕事が来ない事で、私はまだ絶賛暗黒期だったようですが、その中でも私の精神を支えてくれた光くんの魅力を綴りたいと思います。

 

【2016年6月】

6.7 duet 7月号

JUMPメンバーが月替わりで単独表紙を飾るduetの表紙リレー。知念ちゃん、大ちゃんと続いて7月号は光くんでした!

私、実はアイドル誌って書店で滅多に買わないんです。キラキラしたイケメン達が表紙を飾る雑誌をレジに持って行くのが恥ずかしくて、買いたい雑誌がある時は大抵ネットで買っています。今回も、もちろんネットでも購入しましたが、書店で山積みになっているところから買った方が、売れてるイメージがついて いいんじゃないかと思って、会社帰りに幾度となく書店に寄っては光くん表紙のduetを買って帰りました。

私は光くんという存在そのものが好きなので、印刷された光くんにはあんまり興味を持っていないのですが(もちろんカッコイイとは思うけど!)、光くんの表紙だけが売れないって事態になるのは絶対嫌で結局12冊購入しました。

殺風景のチケットが売れ残ったせいで、光くんの次の舞台の話が来ないんだと、私は割と本気で思っているので、もう二度と後悔したくない、ファンとして できる事はやろう、と…。

でも実際 買い始めたらキリがないし、まぁ常識の範囲内というか、旦那や友達に引かれない程度の範囲で…笑 とりあえず、ターゲットにしていた駅前の本屋のduetは 私が完売させる事ができたので、小さな小さな役目は果たせたかな…。

そんなduetですが、光くん自身もファンの為にできる事を考えて、ファンを喜ばせようと準備してくれていました。

4月末に八乙女担を騒然とさせたツートンもこの単独表紙の為だったし、撮影時にわざわざ水太郎を持参して表紙を飾ってくれた光くん。しかも 水太郎には、2015年のライブツアーでずっと付けていたコングッズとマイクラのラバーバンドを付け直してくれていました。(多分ずっと付けっぱなしだったわけでは無いはず…?)

自分らしい表紙にする為に、ファンに楽しんで貰う為に、色々考えてくれていた光くん。本当にファン想いで素敵ですよね。だって、水太郎とのツーショットなんて、絶対光くんにしかできない表紙ですからね。この純粋なサービス精神が、光くんのファンで良かったと、心から感じさせてくれました。

 

6.8 いただきハイジャンプ

この日は、やまゆとありひかの ちょい足し結婚式の回でした。それぞれクジで配役を決めましたが、3回チャンスがあって3回とも新郎役にも新婦役にもなれなかった光くん…どこまで脇役精神やねん!っていうエセ関西弁のツッコミを心の中で入れつつも、最終的には脇役でもしっかり爪痕を残す光くんに感心しました。(配役は最初から決まっていたんでしょうけどね…)

光くんは自分の求められている役割を把握したら、その役割に徹することができる器用さを持っているところが本当にすごいなぁって思うんです。これはJUMPという人数の多いグループの中で、自分がどういう役割をするのがグループの為になるかを、ずっと考えきた光くんだからこそ、身についた能力なんだろうなぁ。

前にもブログでチラッと書きましたが、八乙女担でも、光くんのことを”我が強い”とか”空気読めない”って表現する方がいるのが、私はどうしても理解できなくて。ライブを盛り上げる為にいつも”空気を作ろう”としたり”空気を変えよう”としている光くんは、人一倍”空気”には敏感だと思いますし、共演する相手によってボケに回ったりツッコミに回ったり 自分の立ち位置を変えていて、決して自分のやり方を押し通すようなことはしてないのになぁ…。本当に我が強かったら、ツアーでChikuTakuのパートだって絶対渡してないですよ。(まぁもちろん色んな見方があって良いと思いますけどね…私にはそう見える、と言うだけの話ですから。)

ちなみにこの回の、私的ツボは、ブロッコリートスに何回も失敗した大ちゃんに対して、光くんが「これ本当の結婚式だったらヤベェかんな!マジで!」ってヤンキー口調の巻き舌でキレた場面ですね。久しぶりの男らしい?光くんに、何かキュンとしました。

 

【2016年7月】

7.2 THE MUSIC DAY

最新曲はマジサンなので、必然的にこの時期の音楽特番の披露曲はマジサンばかりでした。MUSIC DAYの披露曲もマジサンだったのであんまり期待はしていませんでしたが、まぁタダでJUMPのパフォーマンスが見れるだけでありがたいことですよね、ファンとしては…

そんな気持ちで見ていたMUSIC DAYですが、この日のマジサンは、結果的に何十回とリピートするくらい素晴らしいものでした。(MVは一回もリピートしなかったのに…笑)

と言うのも、まず光くんのビジュアルが非常にカッコイイというのがベースにあり、そして磨き抜かれたパフォーマンス力!

マジサンの「お前が好きだ!」の直後、瞬時に寝転んだ光くん…上からのカメラアングルを上手く使って、歌詞の「バカみたいに好きだっ!」という気持ちを体いっぱいで表現した最高の魅せ方に惚れ惚れしました!優れたリズム感と高い身体能力が無いと出来ない技ですよね!

マジサンは正直ダンスも特に魅せ場が無いしTVで披露してもつまらない曲だと思っていましたが、そんな曲でも飽きさせないようなパフォーマンスを追求してくれる光くんは最高のエンターテイナーだと思いました。

光くんは、曲の魅せ方を本当に細部までしっかり研究してる人だと思います。ダンスはいつも手先足先まで意識して一曲を通した流れを大切にしているし、それぞれの曲の世界観を演じるように曲調によって色々な表情を見せてくれるし、TVではカメラに抜かれるタイミングで最高の表情やポーズをキメてくれる。そういう勘がすごく良いですよね。

パフォーマンスをしていない時の光くんは、カッコつけるのが苦手だし、恥ずかしがっちゃうけど、いざ曲が始まるとちゃんとアイドルスイッチが入るんだろうな。そのギャップがファンにはたまらないんですけどね!

ちなみに、私がヘビロテした光くんのパフォーマンスですぐにパッと浮かぶのはMステスーパーライブで披露したビトラの背面ピースと(2012.12.21)、一番ソングSHOWで披露したAinoArikaで、最初のいのひかパートが終わって光くんがマネキンみたいに動きを止めるところ(2014.2.5)ですかね。説明下手で申し訳ですが、ピンと来た方も来ない方も、一度お暇な時に、日付けを頼りに動画を漁ってみて下さい…笑

 

 

さて、6-7月まとめて書くつもりでここまで書いてみましたが、色々思い出したら7月はちょっと長くなる気がしてきたので、続きはまた次回の更新にしたいと思います!

次の更新は、そう遠くない未来だと…思います…たぶん…

 

光くんの魅力25歳編④

 

薮くんの誕生日までにはこのシリーズを終わらせたいと思っていたのにもう絶望的です…笑
先に言っておきます、薮くんお誕生日おめでとう!!
まあ、雄也の誕生日までにはきっと…。
ということで今回は25歳と5ヶ月の光くんを振り返っていきます。

【2016年5月】
5月11日はJUMPの16枚目のシングル真剣SUNSHINEがリリースされましたね。
全然好きになれなくて、結局PVもCDも1回しか再生しなかったなぁ…笑
あぁこうやって光くんは見切れポジションになって行くのかなあ…今までJUMPのために尽力してきた光くんなのに…
なんて、本当に悔しいやら悲しいやらで…


5.9 PERSON
え。雑誌も語り始めるの?っていう…笑
ありひかがインタビューを受けたこの雑誌、2人の対談内容が素晴らしかったので、ちょっとだけ書いておきます。(と言っても、光くんの部分だけですが…)
私、光くんの考え方、本当に本当に尊敬してるんですよね。
『昔作詞している時に「魔法じゃないこの瞬間、人生一番のベスト」っていうワンフレーズを書いて、自分の格言だと思ったもん。ダンスレッスンしてる時はそれが一番楽しいし、何の仕事でもやってるときはそれが一番。毎日がそれの連続。』
光くんは紙面でこんな風に語っています。
ファンにとって、光くんが楽しみながら仕事をしてくれていて、仕事を大好きでいてくれることが、どれほど嬉しいことか!!だって、私達ファンはそれにお金を払ってるんですから。
こんなにストレートに堂々と”仕事が好きだ”と言ってくれる光くんが本当に大好きだなぁ、応援してきて良かったなぁ、と心底思いました。
さよならセンセーション、マジサンと歌割に不満を感じるリリースが続いて、明らかに推されメンバーだけに仕事が集中することに納得いかない日々を過ごしていましたが、光くんは今ある仕事を全部大切に思っていて、一つ一つを純粋に全力で楽しんでいるんだと思うと、ファンの私が何を文句言ってんだ!って深く反省しました。…と同時に、光くんに大好きな仕事をもっとやってもらいたい!その為にも、もっともっと光くんを応援してファンを増やしたい!っていうモンペ的な気持ちもより一層 強まりましたね。

5.13 Mステ
この日のMステは新曲のマジサン披露でした。数少ないアップで2回もウィンクをキメてくれた光くん!マジでウィンクキラー!!
ちょうどこの日、Mステの企画で嵐の中でウィンク回数が多い人ランキングが発表されていて、ニノが18回で1位だったんですが、回数じゃなくてウィンク率を計算したら、光くんは遥かに上回るだろうなぁなんて思っていました。
そしたら、奇特な八乙女担の方が、光くんのウィンク回数を調べて下さっていて(本当に感謝!)、結果はなんと 出演34回中19回でした!
そもそも出演回数が嵐より圧倒的に少ないし、しかもカメラに抜かれる回数や秒数で考えたら相当なハンデがある中で、ニノよりも多いなんて…!
光くんって本当に一瞬のカメラワークで自分をどう魅せようか、しっかり考えてる人なんだなぁ!プロだなぁ!と改めて感心しました。

5.14 バズリズム
新曲プロモーションの為にJUMP全員で出演したバズリズム。トークテーマは”小さな幸せ”でした。そんなテーマで、思いがけず光くんのエピソードがフィーチャーされて嬉しかったなぁ。
くしゃみを外に出せない光くんが”豪快にくしゃみが出来た時が幸せ”ということで、こよりを使ってくしゃみを出そうと奮闘していました。
光くんってくしゃみまで可愛いんですね。
私は逆におっさんみたいな豪快なくしゃみしか出来ないので本当に羨ましい。昔オフィスでくしゃみをしたら、じじいかっ?!って上司に大爆笑されたくらいですから。
光くんが何度もくしゃみに挑戦して、ようやく豪快なくしゃみが出来て、スタジオみんながスタオベで拍手したとき、とっても温かい気持ちになりました。25歳男性のくしゃみが、こんなにも祝福されるなんて、なんて平和な世界なんでしょう!!これも光くんの人柄が成せる技だなぁ…!!光くんのくしゃみがあれば世界中の紛争も止められるかもしれませんね!

5.23 9年目の自画像(ポポロ7月号)
またまた雑誌ですが、私が、光くんの”新規のお仕事来ない期”を乗り越える為に、幾度となく読み返した記事だったので書いておきます。
これを読んで、光くんは、デビュー当時から徹底してグループのことを1番に考えていたんだなぁ、と改めて思いました。メンバーの活躍が自分のことのように嬉しい、とキッパリ言い切れる光くんは、本当に健全な魂を持った、心の綺麗な人間だと思います。
でも、わずか半年前の単独カウコンの時は、疑いなくJUMPは最高のグループだと思っていた私ですが、この当時はだいぶ荒んだ気持ちでグループや他のメンバーを見ていたので、光くんのそんな尊い言葉さえも、素直に受け入れられませんでした…笑
山ちゃんがセンターでも、いのちゃんが注目されても、私の主役はいつだって光くんなのに。光くんが脇役ばかりで満足していたら、光くんを主役だと思って応援してるファンはどうすればいいの?どんな光くんでも好きでいるけど、やっぱりたくさん歌ってほしいし、たくさんテレビや雑誌に出てほしいし、ドラマや舞台や映画にだって出演してほしい。そう思って応援しているファンが沢山いるんだよ。俺も活躍したい!って言ってよ…。
いやいや、相当病んでますね……笑
光くんを応援し始めて、こんな風に もどかしさや不満を感じたのは多分2016年が初めてじゃないかな?単なる趣味で応援してるだけなのに、何で楽しめなくなっちゃうんでしょうね…。
でも、後々この自画像を何度も読み返して理解したのは、光くんはいつだってチーム戦をやってる感覚なんだろうなぁって事です。
チームが勝つ為なら、自分はスタメンじゃなくてもいい、そういう気持ちなんだろうな、と。
ベンチで応援したり、メンバーのサポートをしたり、例え試合に出ていなくても、自分ができるやり方でチームの力になれたらいい、そんな考え方なんだと思うんです。
ただ、チームが勝つ為には、自分自身の実力をあげることも重要ですよね。いつか試合に出た時に、ちゃんと結果を残せるように、自分自身を磨き続けることも大事だと、光くんは一方で ちゃんと思っているはずだし、その為に努力を続けている人だと思います。
そういう風に考えられるようになったのは、光くんがその後もずっと、真面目に一生懸命にお仕事を楽しんでると感じさせてくれたからです。
…でも、そう思えるようになるのは、もう少しだけ先のお話ですけどね…。
なぜなら この翌日のヒルナンデスで、光くんが突如として金髪ピンクメッシュの髪型で現れ、八乙女担は また心を乱すのです…。

 

 

 

光くんの魅力25歳編③

はぁ…この目で見た訳ではない2017年1月19日をまだ引きずっています…。

さて、このシリーズ自体、3回くらいで纏められると思って始めたのに、まだ2月編…。うそでしょ…。
もっとサクッと書くつもりだったのに、書き出すとなんだかんだ止まらなくなるのはつまり、光くん、君の魅力は異常!ってことですね。

というわけで25歳と3カ月の光くんを振り返っていきましょう!


【2016年2月】
2.1 有吉ゼミSP
光くんはスタジオゲストで、特筆すべきはワイプでのコロコロ変わる可愛い表情くらいしか無いんですが、今思えば2016年で有吉ゼミに光くんがゲスト出演したのはこれが最後かな?と思ったので、魅力とは違うけど、ちょっと書いておきます。
ご存知の方も多いと思いますが、有吉ゼミと火曜ヒルナンデスのディレクターって同じ方なんですよね。そして、有吉ゼミとヒルナンデスのチーフプロデューサーも同じ方。
という理由もあるのでしょう、光くんは以前から ちょくちょく有吉ゼミに呼んで貰っていました。
有吉ゼミ自体、私は普段見てないので詳しくないのですが、VTRに出ているタレント以外のスタジオゲストは、ほとんど発言する機会がなくワイプ中心なので、光くんがゲスト出演しても、結局撮れ高少ないからなぁ~…なんて思ってました。(この感じ、火曜ヒルナンデスと構成が同じですよね…)
でも、呼ばれなくなると、呼ばれていた事の重要性に気付くものです。
同じくヒルナンデスレギュラーの大ちゃんも、この当時はまだ光くんと同じように、たまにスタジオゲストに呼ばれてワイプが中心でした。
でも最近はクーポンロケに行ったりして活躍してますよね。
私は個人的に『JUMPの中では』大ちゃんが一番バラエティの適正があると思っています。
これは天性の才能だと思いますが、大ちゃんってジャニーズなのに、初対面の共演者からでもいじってもらえるところが最大の武器だと思うんです。大ちゃんの親しみやすい人柄とキャラクターがそうさせるんだと思うんですが、共演者からして見れば、絶対共演しやすいジャニーズだと思います。だから、私がプロデューサーやディレクターだったとしても、光くんではなく、大ちゃんをキャスティングしちゃうだろうなぁ…。
もちろん、こんな風にロケ企画にキャスティングされるようになったのは、大ちゃんがヒルナンデスで自分のキャラクターを確立して結果を残してきた証拠でもありますよね!
光くんも、モノマネやらお料理やら主婦力の高い発言やら、すごく頑張っているのが分かるから、結果に繋がってほしいと思いますけどね…。
正直、光くんの狙ったボケは”イケメンだから”笑って貰えるレベルで、ジャニーズじゃ無ければ許されない滑り方をしてる時もあるからなぁ…笑
光くんとレギュラー番組でずっと共演しているタレントさんなら、まだいじり方やツッコミ方が分かると思いますが、初めて共演する人は、光くんがボケても、どう処理していいか分からないと思うんですよね。そもそも八乙女くんっていじっていいの?っていう。
まぁ、光くん自身、慣れない人と仕事をする時は、あまりボケたりしないですけどね。あと、光くんは慣れてない人に対しては相手が芸人さんだとしても、あまり つっこんだり、いじって笑いを取ったりしないですよね。光くんがJUMPメンバーとか心を許している人以外で、誰かをいじって笑いを取る場面ってほとんど見たことない気がします。
そういう所が、レギュラー番組以外で光くんがバラエティにゲストで呼ばれなくなった理由なのかなぁ…。
でも私は、人を落して笑いを取らない、その優しさが光くんらしくて、本当に大好きですけどね!人を落して笑いにするくらいなら、自分がボケて滑り倒した方が光くんらしくて良いと思います!
結構シビアに書きましたが、2017年バラエティを頑張りたいと目標に掲げている光くんのこと、もちろん応援してますよ!
もう そんなに言うなら、笑ってはいけない の西岡徳馬さんや斎藤工さんくらいの覚悟を持ってバラエティに挑んで欲しいですね。いや、そんな姿は全く望んでないけど…笑
でも、バラエティこそ本当に厳しい世界だと思うので、中途半端な頑張りでは結果は残せないですからね。

2.3 いただきハイジャンプ
この回は筋肉痛大運動会で、MVPはもちろん、ニワトリに怯えて降参ポーズで降参した雄也さんです。めっちゃ笑いました。本当に。
でも、そんな雄也の陰で、私は光くんの 企画の意図を理解した立ち回りの器用さを見て、さすがだなぁって感じていました。
オンエアでは、騙されていた事になっていましたが、多分 筋肉痛で運動会をする企画だというのは、3人は知らされていたんだと思います。
運動会が筋トレとは別企画だと思っていたら、運動会で3人は、筋肉痛を隠して頑張ろうとするか、筋肉痛であることをオープンにするなら自分達が何故筋肉痛なのか、どこかで説明しているはずですからね。まあ、さすがに競技の勝敗が面白い動き順で決まるとは3人も思っていなかったと思いますが…。
そういう裏まで考えると、光くんがおじいちゃん走りをしたりゴキブリのように網を潜って面白い動きをしていたのは、企画の趣旨に沿って盛り上げようとしたからなんだろうなって思います。普通に何も考えずに運動会をしてたら、筋肉痛だからってそんなに面白い動きなんて出来ないですよ。(ニワトリの雄也は素で面白い動きでしたけどね。あれは筋肉痛ではなく、ニワトリへの恐怖心からくる動きですからね。)光くんはニワトリ掴みの時も撮れ高を気にしていたし、どうしたら企画の主旨に沿ってその場を盛り上げれるか、いつも真剣に考えてやってるんだろうなぁ。
いたじゃんは正直、企画が面白くないことが多いからこそ、光くんの仕事人っぷりが際立つと言うか。やらせ感満載のめちゃくちゃな企画でも、ちゃんと企画として成立するように立ち回る光くんに、スタッフさんも、かなり助けられてると思うんですよね。

2.5 シブ5時
普段は見れないらじらーの裏側を取り上げてくれてとても貴重でしたよね。
スタッフさんとの打ち合わせ時の光くんの様子が礼儀正しくて、仕事に対する真摯な姿勢が垣間見れて嬉しかったです。カメラを口説いていたので、カメラ目線での口説きも見れたし、口説き終わってすぐに目線を外して、俯いて照れた光くんも可愛かったなぁ。
でも、いのちゃんの見たくない裏側まで見えてしまってがっかりもしましたけど…。
因みにこの時の口説きのパーセンテージ覚えてます?!
いのちゃん:光くん:安達解説委員=79%:17%:14%ですよ?!
信じられます?!あー悔しい…笑

2.6 王様のブランチ
ひかけとで買い物の達人のコーナーに出演しましたね!2016年のゲスト出演で、1番好きなのはこれかなぁ!本当に2人のプロモーションビデオかな?って言うくらい、2人の魅力が伝わるロケだったと思います。
TBSだから金八先生にも触れてくれたし、ロケ中のひかけとの優しい空気感がすごく素敵だったし、ベースとギターの腕前を披露できたのもいいアピールになったんじゃないかな。2人とも、とてもかっこ良かったです。
本当に光くん、もっとテレビでベース弾いてほしいですよね。ヒルナンデスで、ベース持って旅に出る企画してほしいくらい。で、旅先でお世話になった人にベースで御礼するみたいな(雑な提案)。でもそれくらい世間に知られてほしい。
このロケVTRが終わった後、スタジオの感想で、ノンスタ井上さんが「あったかい気持ちになる」って言ってたんですが、激しく同意!!って思いました。
圭人が山ちゃんへのプレゼントを優先して、自分の欲しいものを一つも持ち帰れなかったり、そんな圭人に光くんが、誕生日プレゼントとしてエフェクター買ってあげるよって言ったり、本当にほっこりと幸せな気分になりました。

2.11 究極バトル”ゼウス”
番組自体は全然面白いと思ってないですが(ストレート)、光くんのレスリングを見れたのは超超ありがたかったです!!
鍛え抜かれた細マッチョの体型…本当にかっこいい。対決前に出川さんを煽ったり、ブルース・リーの真似をしながら距離を詰めたり、バラエティって事もきちんと理解した上で、圧倒的な強さで勝利しましたね。
格闘技をやってる光くんに、出川さんを当ててくるあたりはちょっと出川さんが可哀想だったし、スタッフも事前の情報収集が足りないと思いましたけど、強い男…シンプルにかっこいい。
2015年から徐々にポンコツがバレて、八乙女ポイント(既に懐かしい)を貯めまくっていた光くんだけど、やっぱり光くんはイケメン!かっこいい!と改めて思いました。

【2016年3月】
3.1 教科書で学べない災害
光くんがこの手のちょっと堅めの番組に出ることって初めてじゃないでしょうか?
私は参観日にお勉強ができない息子を見守る母親のような気持ちで見ていました。(子どもいないけど…)
光くんは、ぽわぽわな発言をして櫻井くんにつっこまれたりもしていましたが、故郷が地震で大きな被害を受けた光くんとっては、とても意義のある出演でしたね。
鰹節をしゃぶる光くんが可愛かったなぁ。
光くんは、一般教養レベルの知識を学んでくれたらもっと活躍の幅が広がるのになぁ、とも思いますけどね。まぁ適材適所だから、多くを求めすぎても良くないかな。変に知識を得すぎたら、光くんの純粋さや素直さが失われてしまうかもしれないし…。中途半端に教養のある人って、変に斜に構えたり屁理屈言ったり物事を批判的にみたりするイメージなので…笑

【2016年4月】
なし!

この勢いで、4月まで書こうと思って、自分のTwitterとか、録画とか、掘り返したんですが、本当に全く無いんです。
いや、光くんが常に魅力的であることはもちろん前提でね、特筆すべきことがなかったんです4月は。
ちなみに、3月も、教科書で学べない災害 以外は特になかったなぁ。さよならセンセーションも発売されたのに…笑
多分私自身の問題もあると思いますが、この時期から7月くらいまでは、本当に光くんに演技の仕事が来ないことに悩みすぎてて、全てをネガティブにしか捉えられなかったんですよね。今思い返しても辛い気持ちになるくらい。
4月26日のヒルナンでは、光くんのツートンに驚かされ、何かの役作りだと信じたくて、それ以降毎日明け方に起きてはネットの解禁情報をチェックして、勝手に落ち込んでたなぁ…。本当に丸一年以上、演技の仕事が無い事なんて、近年では無かったから。
あと、録画とかを見返して改めて思ったんですが、2015年末から2016年5月くらいまでのビジュアルは、今までの光くん史の中で1番低迷期な気がします。
いや、光くんが常にカッコイイことはもちろん前提でね、私の中では低迷期でした。
1番の原因は、矯正を始めた直後の口元の不安定感かな。しょうがないですけどね、こればっかりは!矯正を始めたことに関しては、本当によくぞ決意した!って思って大賛成ですから。私自身は八重歯があっても無くても光くんの好き度合いは全く変わりませんが、もっと一般受けを狙うなら、きっと八重歯は矯正した方がいいと、ずっと思っていたので。
あと、この頃の光くんは痩せすぎでした。私は痩せてる光くんが大好きだと思っていたので、光くんがこの後太り始めるんですが、当初は、本音としては”細いままでいて!”って思っていました。しかし、今見返したら、え?光くんこんなガリガリだったっけ?ってびっくりするくらいの細さでした。しかも、この時期のTwitterで、細い光くんをめちゃめちゃ心配している自分がいました。記憶って曖昧…。そんな訳で、ウェイトアップも、今となっては大正解だと思います。お顔周りにお肉が付くと、若く見えますし、優しい表情がより優しく感じられます。


さぁ、まだ4月…。そして、しばらく(私の気持ちの)暗黒期が続きそうですが、5月以降はまた次回の更新で…!

 

光くんの魅力25歳編②

かなりのマイペース更新で、この調子だと、25歳の光くんの魅力を語ってるうちに、光くんが27歳を迎えそうですが…ようやく続きを。

でも、本当に飽き性な性格なんで、このブログも2ヶ月くらいでひっそり終わるだろうと思ってたんですが、なんだかんだ気まぐれに続いてる時点で、光くん、君の魅力は異常!って思ってます。

光くんを好きになった時は、結婚して私生活にドキドキ感が無くなったから、アイドルにときめきを求めてるだけだと思ってたんですけどね~!まさか5年後もどっぷりとファンを続けているとは…!単純に、光くんが素敵すぎるだけでしたね!

 

と言う訳で、何月まで書けるか不明ですが、25歳の光くんの魅力1月編から続きを書いていきます。

 

【2016年1月】

1.9 らじらーサタデー

大晦日以来の光くんの肉声。

本当に待ちに待った9日間でした。いつもは嬉しいはずの年末年始の連休が、光くんのレギュラー番組がお休みというだけで、こんなにもつまらないものになるなんて…。

この新年1発目の放送では、新春らしく?三味線を披露してくれたんですよね!24時間テレビ以来の三味線に感動しました。本当に光くんってサービス精神に溢れていて、いつもファンを喜ばせようとしてくれる!

そして、この回の口説きでは、オリラジあっちゃんからアドバイスメッセージを貰い、見事 いのちゃんに勝ったのでした。かなり接戦だったのに調子に乗って、いのちゃんに「こんな ひかる嫌い~」なんて言われてるのも良い いのひかでした。

京セラカウコンのスパデリぼっちで、光くんが「みんな 俺の女になってくんない?」って言ったエピソードがリスナーからのお便りで紹介されていましたが、2016年の光くんは、カッコ良くキメてくれそうな、イケメン開化の幕開けを感じさせてくれる回でした。(まだこの時は…笑)

 

1.15 平成タイムジャンパー

光くんは途中からの登場でしたが、ゲームロケで最終的に大活躍でしたね。自前のメガネ姿でゲームに夢中になる光くんが、プライベート感満載で、ファンにはたまりませんでした。

多くの八乙女担と同様に、私も、光くんの大きくて形の良い 骨ばった男らしい手が大好きです。光くんの手ってなんて言うか、本当にエロいですよね。光くんに性的な表現を使うのは、個人的にはかなり抵抗があるんですが、光くんの手は”エロい”って言葉が1番しっくり来るので、私の語彙力の中では、もう こう表現する他ないです!

そんな光くんのエロい指さばきが存分に堪能できたタイムジャンパー…多分、番組制作側の意図とはズレた楽しみ方だと思いますが、本当に八乙女担得の素敵な企画でした。ごちそうさまです。

 

1.23 らじらーサタデー

この放送では、光くんのお友達の休日課長さんと、ちゃんMARIさんが、ゲストに来てくれました。JUMPの中で誰が好き?と聞かれた休日課長が、”八乙女くん”と即答してくれた事が嬉かったなぁ~!ベーシストの絆は強い!

前にオリラジさんがゲストの時に、2人してあっさり いのちゃんに寝返ってたのは(ネタだと思うけど)ちょっと寂しかったもんなぁ…。

この回では謎に包まれている光くんのプライベートが垣間見れて、お得ならじらーでした。

それにしても、Ikuoさんとかコージー冨田さんとか澤野弘之とか、最近では水カンさんとか、光くんが会いたい人をゲストに呼んでくれる らじらースタッフさん…ありがとう!私は光くんが甘やかされているのを見るのが大好物なんで、暖かいらじらースタッフさん達にはいつも感謝してます、本当に。(なに目線…?)

 

1.24 スクール革命

この日のスクール革命は、前にこのブログでも書いた”ねじポケ”事件がありました。

大久保さんをゲスト先生に迎え、オトコが知らないオンナの秘密を知るという授業。

この授業で、前にスク革メンバーの中では光くんがタイプだと言ってくれた大久保さんが”ねじポケ”の実演に光くんを指名しました。(大久保さんは、赤堀さんのファンで殺風景を見に行き、光くんの演技を見て大人の色気を感じたって、言ってくれていました)

”ねじポケ”は繋いだ手を、男性が自分のポケットにねじ込むという胸キュン仕草なんですが、光くんの演技に飢えたハイエナの私にとっては、例えバラエティであってもヨダレが出るくらいありがたいシチュエーションでした。

CMまたぎで実演だったんですが、恥ずかしがって笑いに持っていかないでね~(><)って祈りながらCM明けを待ったのを覚えています…笑

実演が始まり、大久保さんと並んで歩きながら、さりげなく手汗をズボンで拭う光くんを見て、あー本当にちょっと緊張してる…ピュア…可愛い…でも頑張って!爆モテのねじポケを見せて!!!さあ…!!ほらっ!!ってドキドキしながら見守っていました。

…がっ!!!

結局、光くんは大久保さんと手を繋ぐこともできないまま、ただ二人で並んで歩くだけで終わってしまいました……

ねじポケせんのかーーい!!!って盛大につっこみましたが、今思えば、あの時大久保さんにねじポケしていたら、大久保さんは本気で光くんの事を好きになってしまったかもしれないので、未遂に終わって良かったかもしれません。

だって、あのエロい手で……割愛

光くんファン以外の人に、この光景がどう映ったかは不明ですが、私には完璧にガチ照れしてできなかったように見えました。

最初は本気で実演する気がある様子でしたが、手を握るタイミングを逸してしまい、カメラフレームの中心から外れてしまった時点で諦めて、そのまま歩く事にしたんだろうな、と。

結果的にやらないことが、番組的には笑いになっていましたが、私は”やらなかった”のでは無く、”やれなかった”のだと思っています。真面目でサービス精神旺盛な光くんなら、こういう時は必ず”やる”を選択するはずですから。

いや~、でも、ねじポケもNGって、どの時代の清純派アイドルなんでしょう。山ちゃんなんて、大久保さんに床ドンやったのに。

でも、そのシャイさがとても好きな光くんでした。光くんって見た目は超チャラそうなのに、全然チャラくないところが私にはすごくツボなギャップなんです。

ちなみにこの翌週の、絶対役に立つ心理学という授業で、「LINEでの失敗しないデートの誘い方」をそれぞれが答えた時、光くんの回答が”あぁこの人本当に慣れてるわ。完璧モテてるわ。”って回答だったので、どっち どっち どっちなーの?!ってschoolgirlが流れてきましたけどね。

まぁ光くんの場合は、チャラくはないと思うんですが、物心ついた時から自然と爆モテ人生を歩んでいたタイプだと思うので、ふとした瞬間に漏れ出てしまうモテ男感が本当に罪なんですよね。

何だろう、きっと光くんにとって異性に好かれる事は全然特別なことではなくて日常的なことだから、それをひけらかす事も無ければ、隠す事もなくて、たまに無自覚にすごい発言をするんだけど、本人にとっては、え?普通のことじゃないの?っていう感覚。そんな”事もなげ感”が疑いなくモテ男だと確信させます。

モテ男なのに、シャイで下ネタが苦手だなんて、本当に絵に描いたような最高のアイドルですよね!!

 

 

う~ん やっぱり、この勢いで2月編を続けるのは大変だな…。

という訳で、25歳の光くんの魅力2月編以降はまた次回の更新で!!